課金100万円目前の40代が語る、バストアップサロンの選び方

オイルを手に垂らしているところ

バストアップサロンに通いはじめて4年目。様々なサロンを試し、投資額はそろそろ100万円に届こうとしていますが、美容医療課金勢に比べたら大したことないと自分を正当化する日々。

これまで行った4つのサロンとは異なる施術メソッドで通いたいと思ったサロンがありましたが、違和感を感じ数ヶ月悩んだ末、他のサロンを探しはじめました。

わたしがバストアップサロンに求めていたのは、効果だけでなかったという気づきがありました。

「脱いでもスゴいんです」を目指して。サイズアップの先

バストアップサロンに通いはじめ2〜3回施術を受けたころ、生理前の胸の張りが数年ぶりにありました。そういえば若かりし頃にそういうこともあったなと懐かしく思うほど、胸が張るというイベントを忘れていました。

いつの間にか、わたしの胸はホルモンの乱高下にも無風状態でしたが、冷え切った胸の脂肪が温もりを取り戻し、息吹を取り戻したような感覚がサロンデビュー後ありました。

洗濯板のように肋骨が浮き出たデコルテは幾分ふっくらし、ブラジャーのサイズも人並みに。採寸上の数字もそこそこなのですが、ブラを外すとサロン通いを始める前と大差ない残念おっぱいが現れます。わたしの胸はいずこへ?

下着を外せば「撤収!」とばかりに集めたおっぱいは一目散に散らばってしまいます。水着も補正力は皆無ですので、水着姿もイマイチのまま。これまでのバストアップサロンで、サイズは確かに上がりましたが、「脱いでも美しいおっぱい」というさらに高みを目指し「パイ活」を続けています。

知らぬ間に求めてた「セルフラブ」を思い出すラグジュアリーさ

1番最初のサロンで6ヶ月コースを終えてから、異なるアプローチやメソッドのサロンを試しつつ、ブラジャーのサイズ確認や、ホックの位置、ストラップの長さ、買い替え時期、付け方をチェックしてもらい、新しく通うサロンを探し求めていました。

意外と(?)保守的な性格のため、機械を使って電流を流すところは何となく敬遠して、これまでオールハンド施術のところばかり行っていましたが、もうこれはテクノロジーに頼らざるを得ないのではないかと思い、目星をつけたサロンがありましたが、数十万のコース料金を払うのに何度も躊躇してしまいます。

価格については思考を一旦スイッチオフしないと申し込めない美容界隈ですが(個人の感想です)、こんなに払うんだったらもっとラグジュアリーな空間であって欲しいと考えていたことに気が付きました(最初に通ったサロンがスタッフさんが癒し系で、お店も明るく清潔で完璧だったため、幸か不幸かわたしの基準が上がってることは否定できません)。

月1〜4回、通うことを考えたら「近さ」も重要だけれども

初回の体験は1万円以下かもしれませんが(それでも決して少ない額ではありません)、1回あたり数万円、コースで数十万円も払うのだから、サロン通いを自分を慈しむ時間にもしたいと考えていたのです。

サロンによって推奨する通うペースは月1回というところや、初めは1〜2週間に1回で定着してきたら月1回というところなど、様々です。まずは家から通いやすい距離で探していましたが、妥協して近場で決めるのは止めました。

1時間以上かかりますが、似たようなメソッドのサロンを見つけられたので、次回はそこを予約しました。サロン決めで悩んでしまい停滞していたパイ活、本格再始動です。