機械を使うバストアップサロンを検索していたところ、タレントの三上悠亜さんが通っているというバストサロンAin銀座を見つけました。漢方薬店と鍼灸院を併設したバストサロンというのは初めて見るタイプで「健康にもなれそう」とにわかに興味が湧きました。
保守派がテクノロジーに踏み出したワケ
美容医療経験はレーザー脱毛ぐらい…わりと保守的なわたし。そのため、マシンを使うサロンは何となく避けてきて、オールハンド施術のところばかり選んでいました。
あれから数年、美容医療のハードルが年々低くなる時代の流れに、わたしも乗ってきたのでしょうか。華麗(加齢)も進み、そろそろテクノロジーも駆使していかないと追っつかないのではと考えていたところ、三上悠亜さんのInstagramでバストサロンAin銀座を発見。
体験プランは、オリジナル手技のバストアップマッサージのみなら30分5,200円から。科学の進歩に頼らざるを得ないと考え出したわたしは、バストアップマッサージ+光照射の75分9,900円を選びました。
光照射(光豊胸)って何ですのん?
光照射は「光豊胸」ともよばれる施術で、光を脂肪細胞にアプローチして自分の脂肪を育てていくものとのこと。ただし医学的なエビデンスは乏しく、効果が出るまでに時間がかかると賛否両論あるみたいです。
通い続けるのは覚悟の上どころか、定期的な自分を慈しむ時間を求めるわたしは、そこは問題なし。むしろ月に数回、銀座に出かける用事ができるのは、生活が豊かになる予感すらします。
カウンセリングで上裸チェックという洗礼
これまで通ってきたサロンはバスタオルを巻いた状態、あるいは下着姿で、胸の状態をチェックすることがほとんど。中には施術のあいだ一度もバストを出したり触れたりしないところもありました。そういったサロンは、コンプレックスであるバストをさらけ出さないよう配慮されているのかなと推測しています。
今回のバストサロンAin銀座は違いました。ブラジャーをつけた状態で確認したあと、下着を外した上半身裸でチェックがあります。最初は恥ずかしいと感じ、一瞬ためらいましたが、考えてみれば当然のこと。ブラジャーのない状態で理想のバストを追求しているわけですから、そりゃブラなしで見ないといけない。自信のないバストを晒したわたしは、覚悟のようなものが決まり、俄然やる気が出てきました。
オリジナル手技と光豊胸を体験した正直レビュー
マッサージは胸を中心に、癒着をはがしリンパを流すような手技。これまで通ってきたサロンは、背中やお腹などバストが流れたり引っ張られたりしている箇所を中心にもみほぐしていきましたが、身体の前面をこんなにガシガシ揉まれたのは初めてでした。
ゴリゴリとほぐす手技は人によっては痛いそうですが、わたしは痛気持ちいいくらい。ただ施術後、ぶつけたような痛みが所々に数日間残りました。アザがでる方もいるとのことでしたが、わたしは痛みだけ。
バストアップマッサージのあとの光照射は、輪ゴムをパチッと弾くようなレーザー脱毛に近い刺激です。評判通り、1回ではっきりとした効果を実感するのは難しいというのが正直な感想。信じて継続して通わないことには見極めるのは難しいかもしれません。
勧誘はなし。次回はラジオスティムを追加予定
こちらが希望しなければ継続の勧誘をしないという方針もありがたかったです。わたしは自ら希望してコースの説明をしてもらい、ホームケアや生薬を購入しました。
次回はオプションで「ラジオスティム」を追加して予約。オリンピックで日本選手団も使用していた高周波温熱治療器とのこと。体内の水分や細胞分子を振動させ、「内側(深部)から体温を上げる」仕組みだそうです。わたしの鉄壁の肩こりがどこまで崩せるのか、テクノロジーに期待です。
バストサロンAin銀座をオススメする人
漢方や鍼灸など東洋医学が好きだったり、健康志向が強い方に特に向いているサロンだと感じました。施術のアプローチや、スタッフさんの知識も、なるほどと思うことが多いです。コース継続の勧誘がないのも、気の弱い人には助かるシステム。
また、下着なしのチェックや、胸を出す施術に抵抗がなく、本気でバストアップに向き合いたい方にも良いと思います。わたし自身、サロンデビュー直後だったら少し抵抗があったかもしれません。わたしが自意識過剰過ぎなだけで、温泉や銭湯に行き慣れてる方だと全然気にならないのかもしれませんが。続報はラジオスティム体験のあとに。
