Rococoバストサロンの体験レポート。通うつもりなかった20回コースを申し込んだ話

バストアップへの課金が、そろそろ100万円に届こうとしています。

我ながら引きます。でも「美容医療ガチ勢の皆さんに比べたら……」と自分を納得させてきました。そんなわたしが、また高額課金してしまうかもしれません。

バストアップ専門サロンRococoとは

全国10万人以上を施術してきたバストアップ専門サロンです。「姿勢」と「コラーゲン」に注目したRococo式バストアップメソッドで、切らない・痛くない・ダウンタイムなしの自然なバストアップを目指す施術を展開。特許取得の微弱電流を使ってバストアップと自律神経ケアを同時に行うというのが、他サロンとの大きな違いだそうです。

通常1回50分35,000円のベーシックコースが、Instagramの広告で2,980円。前々から気になっていたので、行ってみることにしました。カウンセリング&説明70分、施術50分ほどの計2時間でした。

バストアップの視点から身体をチェック

施術前のカウンセリングは、食生活や運動習慣など健康診断のようでした。驚いたのは、希望の胸の硬さを選べること。コラーゲンを増幅する微弱電流で調節できるようで、フワフワの柔らかいバストか、張りのあるマシュマロのようなバストかと問われました。わたしは硬くても構わないので美しい形をキープできる硬めをチョイス。

気になっていた左右の首〜肩のラインの高さの違いと、右の肩甲骨の癒着も相談したうえで施術にのぞみました。20年ぐらい気になっている首〜肩の高さの非対称は歪みと諦めていましたが、微弱電流でほぐすことで改善できるかもしれないと言われ、俄然期待が高まりました。肩甲骨の癒着は、自覚があった通り右がひどく「右腕の力を抜いてください」と言われても、自分の身体なのにどうしたら良いのかわからない状態。

そして1番の衝撃がコレ。2〜3年前に悩まされていた絶望的な肩と首の重さは感じなくなっていたため、肩こりは解消されたものだと思っていました。ところが「絶賛すごい肩こり中」とのこと。前に比べたらマシなだけで、肩こりはしっかり継続中だったようです。バストアップとともに、叶うものなら「肩こりのない世界線」見てみたいです。

施術中、微弱電流が感じられなかった件

Rococoの施術では特許取得の微弱電流を使います。通常はピリピリと感じるらしいのですが、わたしにはほとんど感覚がありませんでした。

担当の方いわく、自律神経が乱れているとその感覚が得られないことがあるとのこと。思い当たりすぎます。最近、ストレスを感じることも減り自律神経の調子いいかもと思っていたので、ショックでした。20回コースを通いながら、いつかピリピリを感じられるようになる日が楽しみです。

施術中で特に気持ちよかったのが、右の小胸筋のマッサージ。終わったあと、しばらくバストがポカポカと温かく、育ちそうな感じがしました。この感覚は初めてでした。

体験のつもりが、20回コースを申し込んだ理由

正直、申し込むつもりはありませんでした。

でも決め手になったのは、あのポカポカ感と、着けていったブラジャーが久しぶりにパンパンに満たされたこと。これまでオールハンド施術のサロンしか行ったことがなかったので、コラーゲンを増幅するという特許取得の美容機に期待しています。バストアップだけでなく、肩甲骨の癒着も僧帽筋の左右差も、解消されるなら一石三鳥。

コースの流れとしては、最初の5〜15回(平均10回)は週1〜2回の頻度で通うのが効果的とのこと。バストが育ってきたら定着させるために3週間に1回のペースに落とし、20回で約半年かけて仕上げていくそうです。

ちなみに最初に通ったサロンは、4週に1回・全6回・半年間のコースで12万円だけ安かった。でも施術回数が3倍以上なので、Rococoの方が1回あたりの価格が抑えられます。……感覚が麻痺しているだけかもしれませんが。

土台があってこそのバストアップ?

本気でバストアップに取り組みはじめ、バストサロンデビューから3年。食生活と姿勢を見直し続けてきた積み重ねがあったからこそ、今回の施術で効果を実感できたのだと思っています。サロンに通えば育つというより、日常の土台があってはじめて施術が活きる——これは常にバストアップとして向き合ってきてわかったことです。

20回コースの途中経過など、またご紹介していけたら良いなと。電流のピリピリを感じる日が来たら、それも報告したいですね。

早くパイ活卒業したい。はたして、肩こりのない世界線とは、どんなものなのか。翼が生えたように軽いのかな。