2018年に目にした産後モデルさんがバストアップサロンで豊満なバストを手に入れたというニュース。当時は、金額やセルフケア、マッサージの激痛のハードルに圧倒され諦めてしまいました。
それから5年。セルフラブという考えを知り、長年のコンプレックスだった自分の身体と向き合い始めたわたしが、ついに「清水の舞台」から飛び降りることを決めた理由を綴ります。
産後モデルのFカップ報道と、1回25,000円というセレブ価格
2児を出産後も美しいスタイルをキープするモデルさんが通ったというバストアップサロン(エステ)なるものの存在を、webニュースで知ったのが2018年。
今世のバストアップを諦めはじめたころ「今度こそは」とバストアップサロンについて調べると、お値段なんと1回の施術で25,000円。月に1〜2回の頻度で、しばらくのあいだ通う必要があるそうで、わたしにとっては金額的に相当な覚悟が必要でした。
そして、通い続けなくなったら元のバストに戻ってしまうのではないかということも不安。サロンの口コミを読むと、自宅でのセルフケアもしなければいけないようで「わたしには無理」と、当時は断念しました。
セルフラブと肩こり。バストケアが「自分を好きになる」手段に変わるまで
それから5年…はやりの「セルフラブ(自己肯定感)」に感化され、長年のコンプレックスである自分のバスト(身体)を好きになりたいと思うようになり、2ヶ月前からYoutubeで見つけたバストアップのリンパマッサージをはじめました。
毎晩リンパマッサージを続けられているので、今ならバストアップサロンの宿題(セルフケア)もできるかもしれないと自信が芽生えたのです。
また、2年前から壊滅的な肩こりに悩まされており、カッサやストレッチポール、ヨガを自宅で行ってきましたが、そろそろマッサージに頼らざるを得ないかと考えはじめた矢先。
バストアップサロンの多くは、背中・二の腕・脇の余分な肉を胸に移動するようで、背中もマッサージしてもらえるなら、肩こりの解消にもなるのではという仄かな期待もありました。
どうせマッサージに行くなら、もう少し上乗せしてバストアップサロンに行くのも悪くないのでは……という考えが浮かんだのです。
5年越しの決断。高級下着の効果を最大化するためのサロンデビュー
さらに、2ヶ月前にブラジャーをはじめとした下着を見直しましたが、どうも下着の力だけではバストアップに限界がありそうだなと感じていたのも大きな理由のひとつ。
せっかく良い下着を買ったのだから、効果を最大限に発揮するため、並行してバストアップサロンにも挑戦してみようと、5年の歳月を経て(わたしにとっては)清水の舞台から飛び降りることに。
半年から1年のあいだ月1回ほど通う覚悟で、自宅からも通いやすいサロン3〜4箇所に目星を付けました。
それらすべてを体験して、わたしの身体や生活スタイルに合いそうなところに決めるつもりです。口コミなどを見て第一候補のサロンが、初回料金が1番安いので、人生初のバストアップマッサージを体験してきます!
どうせマッサージに行くなら、もう少し上乗せしてバストアップサロンに行くのも悪くないのではという考えが浮かんだのです。
5年越しの決断。高級下着の効果を最大化するためのサロン選び
さらに、2ヶ月前にブラジャーをはじめとした下着を見直しましたが、どうも下着の力だけではバストアップに限界がありそうだなと感じていました。
せっかく良い下着を買ったのだから、効果を最大限に発揮するため、並行してバストアップサロンにも挑戦してみようと、5年の歳月を経て(わたしにとっては)清水の舞台から飛び降りる思いで決断。
半年から1年のあいだ月1回ほど通う覚悟で、自宅からも通いやすいサロン3〜4箇所に目星を付けました。
それらすべてを体験して、わたしの身体や生活スタイルに合いそうなところに決めるつもりです。口コミなどを見て第一候補のサロンが初回料金が1番安いので、人生初のバストアップマッサージを体験してきます!

